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施工前:歩道側にせり出した生垣 -
施工後:すっきりと整えられた生垣
富士市|マンション敷地内 生垣剪定
富士市|マンション敷地内 生垣剪定
富士市のマンション敷地内で生垣剪定を実施しました
富士市内のアパート・マンション前面に植えられていたコニファー(ヒノキ科の生垣)の刈り込み剪定を行いました。歩道側にせり出していた枝葉をすっきりと整え、通行の妨げにならないよう配慮しています。創業40年超の実績と造園1級施工管理技士・造園1級技能士・庭園アドバイザーの資格を持つ代表が、現場の安全と美観を第一に施工を行いました。今回は施工概要や作業のポイントについてご紹介します。
施工概要
施工前・施工後
施工前の状況
生垣が大きく丸みを帯びるほど生い茂り、歩道側に大きく張り出していました。緑は濃く元気な状態でしたが、放置すると通路幅を圧迫し、歩行者や自転車の通行に支障が出る懸念がありました。
施工後
表面の枝葉を刈り込み、生垣の幅と高さをコンパクトに整えました。歩道の見通しが良くなり、敷地の外観もすっきりとした印象になりました。
生垣剪定とは
生垣剪定とは、敷地の境界や目隠しとして植えられた樹木を、刈り込みバサミや剪定バサミで整える作業です。整姿剪定・育成剪定に対応し、樹形を美しく保ちながら健康的に成長させます。風通し・日当たり改善、病害虫防止、倒木リスクの軽減にも効果があり、年に1~2回の剪定が一般的です。
生垣剪定のメリット
景観の美化
生垣を定期的に剪定することで、敷地全体の見た目がすっきりと整い、建物の印象も向上します。
通行の安全確保
歩道や道路にせり出した枝葉を切り戻すことで、歩行者や車両の通行がスムーズになり、安全性が高まります。
樹木の健康維持
適切な剪定により、風通しや日当たりが改善され、病害虫の発生リスクを抑え、樹木を健康的に成長させることができます。
堤造園は創業40年超の実績を持ち、代表は造園1級施工管理技士・造園1級技能士・庭園アドバイザーの資格を保有しています。富士山麓の地域密着で、「後工程への配慮」を重視し、次の工程が進めやすい施工・庭の手入れの手間を減らす設計を意識した仕事づくりを行います。設計から施工・メンテナンス・アフターフォローまで一貫対応し、安全・近隣への配慮も徹底しています。
工事完了とご案内
今回の作業により、マンション前面の生垣が整い、歩道の通行もスムーズになりました。堤造園では、富士宮市・富士市を中心に、剪定・伐採・伐根・草刈り・草むしり・人工芝施工・防草シート・砂利敷きなど幅広い造園工事を承っています。戸建て・マンション・商業施設・店舗・工場まで対応可能です。また、協力会社・一人親方の募集も行っており、未経験者の方も代表が基礎から丁寧にマンツーマン指導しますので、ぜひお気軽にご相談ください。
